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子供の頭が良くなる教え方

永犬丸中・沖田中学生向け学習塾、 「さくら柳塾」塾長の柳です!

【さくら通信】からの引用です。

とーーーーっても素敵な本を見つけました。

今日はオススメ書籍について。

お子さん向けでなく保護者向けです。

久しぶりにクリーンヒットの本に出会いました。

私が指導する上で大切にしている

・会話のキャッチボール ・勉強のメリット ・「その科目が何に役立つか」 ・その科目にまつわる自分の恥ずかしい話をする

・・・

目次に1つずつ目を通して該当するものを書こうと思いましたが、 ほぼ全部になりそうなので辞めました 笑”

この書籍内には今までになかった考え方もあったので、 さくら柳塾の指導力がアップしております 笑”

で、この本は塾に置いて貸出しをしてもいいのですが、 できれば購入して、手元に置いていて欲しいです。

 

子供が勉強をしない原因は?

 

お子さんが勉強に対して何かしらの「ブロック」があるとき、 原因は ・先生 ・親 ・友達

このいずれかの影響を受けています。

 

親御さんが原因の場合ですと、

「自分ができなかったから子供には頑張って欲しい」 「自分がうまくいったから、その方法で子供に教える」 「子供が納得できていないことや、矛盾することを言っている」

このような、自分基準のパターンで接していることが多いです。

 

 

お子さんが勉強をしない原因って何なのでしょうか? 「なんとなく」「めんどくさい」 じゃあこれってどうすれば解消するのでしょう?
この答えは千差万別で、子供によって違います。 しかし、その答えが実は勉強以外にあることも少なくありません。

過去、 「うちの親も帰ったら携帯でゲームしてますもん、 ゲームすんなとか言われても意味わかりません」 と言う生徒がいました。

正論ですよね。

私は「お母さんたちも受験生のとき頑張ったと思うし、ゲームもしてないと思うよ。」と言っていますが、 実際どうなのかも、それで生徒が納得したのかもわかりません。 ご家庭のことですのでそこまで首突っ込む気もありません。

子供は親の影響を受ける

ここで言いたいことは、 「子供は親の影響を大きく受けている」ということ。
具体的な勉強方法については塾に投げてくれればOKです。 そのための塾ですから。

 

しかし、メンタルに関してはご協力が必要です。 どうしても時間も期間もかかるからです。

 

塾でも時間を見つけて声をかけたりはしてますが、
(最近だと早く来たMちゃんと内申点の話、Tとは授業後に面談をしました)
相手に響くかどうかはある程度時間がかからないとわかりません。

 

また、些細なことで元通り、下手したら前より悪い状態になることがあります。 細心の注意を払うべきです。

 

紹介している書籍の内容は私の考えが文書化されているものだと思ってください。

 

私は勉強を通して人格が形成されると思っています。 「勉強の姿勢は人生の姿勢」ですね。
是非購入して目を通して頂けたらと思います。

 

追伸

乳児は肌を離すな
幼児は肌を離して手を離すな
少年は手を離して目を離すな
青年は目を離して心を離すな

最近聞いた言葉です。

少年は目も、心も離してはいけません。 ということですね。

授業風景の紹介

受験生とスマホ

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