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テストのためでなく、自分のために勉強する

塾でテストを行うことは良くありますが、多くの場合、「暗記テスト」です。

英単語や重要語句ですね。

テストは「ここのテストやっとくけ覚えとってね」という場合もあれば、「覚えとってね」とだけ言って、で、テストをする場合もあります。

テストをするときに

子供
先生、覚える時間ちょっとください!


という生徒がいるのですが…

直前に覚えてもそれは短期記憶やけ意味ないよ。少なくとも学校のテストまでは覚えとかないけんのやし。塾のテストのための勉強してもしょうがないばい。自分のために勉強して、で、学校のテストで点数取るためでしょ。テストがあるけ勉強する、ないけせん、とかやったらいつまで経っても身につかんばい。家で覚えて、塾では最後の確認。見直しまで家でやっておいで。

このような話をしております。

塾に言われた通りにやる、このような勉強方法が通用するのは高校入試までです。

大学入試は言われたことだけやっていても合格できません。
必ず自分で考えて勉強する必要があり、それは予備校でも、進学校でも同じことが言えます。

また、働き出してからはどうでしょうか?

自分で勉強しなきゃいけませんし、それを実務に活かさなければならないことがほとんどでしょう。

試験に合格するための勉強と、合格した後を見据えた勉強、どちらが活きてくるでしょうか。

どちらが本人の身につくでしょうか。
言うまでもないですよね。

塾の勉強にやらされ感を感じるのではなく、「自分のためにやっているんだ」と感じて欲しいと考えております。

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