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なぜ、さくら柳塾が支持されるのか

塾ではどんな指導をやっているのか、どんな考えなのか。

何故、勉強が苦手な子の成績が上がるのか。

このページでは、さくら柳塾が支持されている理由を知ることができます。

1.いつでも何度でも質問ができるから 

 

「授業中でも質問していいですし、している生徒もいますよ」
「うちはいくらでも質問できるので安心してください!」

このような言葉、聞いたことありませんか?
もちろん体制として質問ができるようにはしているでしょう。

ですが、実際のところどうでしょう?

質問するには職員室まで行って、順番待ちして、、、
なんて高いハードルがあるなんてことは珍しくありません。

授業中に質問できるのは学力が高い子だけではないでしょうか。

「先生、ここは◯◯の解き方じゃダメなんですか?」
こんな質問だったら胸を張ってできるでしょうが、

「先生、分数の足し算がちょっと… 笑”」

なんて質問、できると思いますか?

…これが堂々と言える子は大したものです。

そしてそう言える子は学校の授業で十分な学力がついているハズです。

多くは黙って「授業全然わからん」ってボーっとするだけでしょう。
さくら柳塾では質問がいくらでもできます。

授業中でも授業後でも。

実は「分数の足し算がちょっと…」この質問は、実際に生徒から言われた質問です。
勿論丁寧に説明しています。

「67Pの説明もう1回してもらってもいいですか?」

こんなリクエストだってあります。

また、さくら柳塾の授業の特長として、

『ここわかる?』
『◯◯さん、質問は?』

と頻繁に声をかけてもらえます。

その結果、自然と「わからなければ質問をする」という雰囲気になっています。

解説がわからなければ別の表現で説明してもらえますし、それでもダメなら更に詳しく解説してもらえます。
また、理解するのに必要な知識がなければ、そこから説明してもらえます。

さくら柳塾は「質問をしなければ学力は上がらない」と考えています。
お子さんが質問できる、質問しやすい環境がさくら柳塾では保たれています。

体験授業でそれを実感してみてください。

ただ、そうは言っても、最終的に質問するのは本人です。
「先生が毎回声をかけてくれないと、自分は質問できない。
そのように考えるのであれば、当塾への入塾はご遠慮ください。

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2.少人数なので、しっかり見てもらえるから

さくら柳塾の授業は、少人数での集団授業形式となっています。
せっかく塾に来ているのに、学校と同じように授業を受けるのであれば、あまり意味がありません。

あなたはお子さんの成績を上げるために、塾にどのようなことを期待しますか?

上手な授業でしょうか?
厳しい指導でしょうか?

もし、「我が子のことを、しっかりと見て欲しい」とお考えなのであれば、当塾がピッタリです。

具体的には、

『◯◯はまだ公式覚えてないみたいやけん、そこから覚えなね。問題解く前に公式書くようにしよう。めんどくさがったら駄目よ 笑”』

『◯◯!今説明したところ全部無視して自分のやり方でやりよるやろ! 笑”
やったら授業の意味ないやん、はい、この問題、さっき言ったやり方でやってみて。最初に書くことは何やったかね?』

こういったやりとりは毎回のことですし、生徒からも
「先生、さっきのやつやっぱりわかんないんでもう一回お願いします。」
「休憩時間に△△見てもらっていいですか?」

なんて発言がよくあります。勿論、その要望にはきちんと応えてもらえます。

また、

『最近、学校の授業はわかりよる?特に授業して欲しいとことかない?』
『この間家で頑張るっち言いよったやつどうなん?続きよるん?』
『おー自習に来とるやん!うわー!えらいー!』
『明日自習に来る?来てもいいよ? 笑”』

このように声を掛けられることもよくあります。
(授業前に塾に来たら、大体声を掛けられます)

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3.授業がとってもわかりやすいから

 先程「求めるのは上手な授業ですか?」と尋ねましたが、
レストランに美味しい食事を期待するように、「わかりやすい授業」というのは塾として当然のように期待されるものですよね。

さくら柳塾では、塾長の柳が責任を持って教えており、
柳は「質問し放題の授業」を、平成18年よりずっと続けて来ています。

どんな言葉や概念がわからないのか、
どんなところでミスしたりつまずいたりするのか、
どういう勘違いをしやすいのか、

そういった生徒たちの考えを、質問を通して日々蓄積していっています。
これは、決して「一方方向の集団授業」で培われるものではありません。

なぜなら、どこでつまずいているかは生徒から教えてもらわない限りわからないからです。

英語でつまずく原因、日本語に多いのってご存知でしたか?

主語
動詞
名詞

英語が苦手な子、この区別がつきません。
これらの言葉がどういうものかも説明できません。

歴史が苦手な子、「幕府」と「朝廷」の違い、わかりません。

理解してもらうためには、こういったところから説明しないといけないんですよ。

でも「主語は誰だ、何だになるもの」なんて、ありきたりな説明をしても、わかんないんですよ。
忘れたんじゃないんです、わからないんです。
同じような説明されてもわかりません。

【これはペンです】という文の主語を聞けば、「ペン」って言います。
【その時計は私のものです】という文の主語を聞けば、「その」って言います。

間違った解釈や、よくある勘違いをしているんですね。
これはあくまでも一例ですが、こういったことを1つずつクリアにしていかなければ、わからないところはいつまで経ってもわからないままです。

さくら柳塾の授業がわかりやすいのは、そういったところをしっかりと掘り下げ、
お子さんが理解するまで、表現を変え、切り口を変え、徹底的に向き合ってもらえるからなのです。

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4.部活動生も多く通っているから

よく「部活に入っているのですが、大丈夫でしょうか?」との問い合わせを頂きますが、
さくら柳塾では9割近くの生徒が部活動やクラブに所属しています。
サッカー部も、バレー部も、合唱部も、テニス部もいます。

それでも成績が上がっている生徒はたくさんいます。

詳細は省きますが、
・授業構成の柔軟な調整
・個別対応
この2つの要素をうまく組み合わせることで、
遅れて来ても可能な限り影響が小さくなるようにしております。

また、遅れて来た分、勉強時間が少なくなっているのは事実ですので、
部活で遅れがちな生徒には、授業日以外に自習に来るよう指導しております。

勉強も大事ですが、部活動も大事、さくら柳塾はそのように考えております。

親としてみれば可能な限り両立させて上げたいでしょうし、
子供としてみれば部活を辞めさせられるのは嫌でしょう。

お子さんが部活に通っていてもできるだけ頑張れるよう、さくら柳塾は指導をしています。

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5.勉強のやり方から教えてもらえるから

せっかく勉強をしても、勉強方法を間違えているとなかなか成績は上がりません。

例えば、「またすぐ答え見て!そんなんで終わらせても意味ないよ!」
このような言葉を使ったことがあるのであれば、要注意。
このアドバイスは半分正解で、半分間違いです。

そのままですとお子さんは勉強が苦手になっていく可能性が高いですし、
もしかすると、既にそうなのかもしれません。

また、単語を覚えるときも、ただ闇雲に書いたり、眺めたりするだけでは、うまくいかないことも多いです。

さくら柳塾では、授業だけでなく、より効果的な勉強方法についてもアドバイスを受けることができます。

入塾時に「英語が苦手。暗記も苦手」と言っていたある生徒は、
体験授業のときに学んだ方法で苦手意識がなくなり、入塾してその方法を定着させ、遂には学校の英単語テストで、50点中満点を取ってくるようになりました。

わずか2ヶ月間での出来事です。

「◯◯塾に小学生の頃からずっと通っていたけれど、なかなか成績が上がらなくて…」

そういってさくら柳塾に入塾し、一年後には五教科の点数を119点、内申点を5上げた生徒もいます。

成績を上がるためにはわかりやすい授業だけでなく、正しい勉強方法を知る必要があります。
さくら柳で勉強法から学んで、精一杯勉強して、ドッカーンっと成績を上げませんか? 

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6.自分で勉強ができるようになるから

どんなにわかりやすい授業を受けたとしても、
どんなに効率のいい勉強方法を学んだとしても、
結局のところ、自分で勉強しなければ成績は上がりません。

自分で勉強ができるようにならないといけないのです。

そのために、さくら柳塾では次のような指導を行っております。

・授業日以外に自習の日があり、その日は自習に来なければならない
・テストを自分で行い、丸つけも生徒自身(もしくは他の生徒)がする
・テキストに直接書き込まず、何度も解けるようにしておく

また、通常授業時でも
「んじゃこの時間は自分の好きなことやっていいよ。もう一回授業して欲しいところがあれば言ってね、もう一回するけん。何したらいいかわからん人も言ってね。
はい、何かある人!」

このように、生徒たちが自分で勉強する時間が設けられることもあります。
勉強がわかるようになれば、自分で勉強するようになるでしょう。

ですが、わかるようになるためには、やはり自分で勉強する必要があるのです。
それが難しいからこそ、周りのサポートが必要なのではないでしょうか。

さくら柳塾は、お子さんが自分で勉強できるようになることを目標に指導をしております。

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7.子供との間に塾が入ってくれるから

部活動に入り、思春期にもなって、
「子供の考えてること、よくわからないんですよね」
「こっちはこんだけ心配してるのに、どこまで伝わっているのやら…涙」

そのように思うこと、ありませんか?

また、家庭学習をしてくれるように声をかけてみたはいいものの、
最後にはついケンカになってしまう…

そんなことはありませんか?

そういった悩みを解決するべく、さくら柳塾では塾内保護者向けの【さくら通信】というメールマガジンが配信されています。

【さくら通信】では、

お子さんが塾でどのようなことを言われているのか、
どんなときに喜んでいるのか、
どんなことを頑張っているのか、
保護者が理解しておくべきこと、
さくら柳塾の方針、

様々な内容が送られてきます。

ここではその【さくら通信】を何通か紹介致しますので、是非内容を確認してみてください。

下のリンクをクリックすれば、
実際に送られたさくら通信(個人名はイニシャルになっています)を読むことができます。

【遅刻が続いている生徒を叱りました】

【勉強しても成績が上がらない原因】

【やればできる】

【お子さんのやる気を引き出す方法】

また、面談までは行かないけど、ちょっと気になることがある…
そういったときは、いつでも相談のメールを送ることができます。

ご家庭とお子さんとの間に塾が入り、
「お母さんは多分こんな気持ちで言いよるんよ」
「塾ではこんな感じで頑張っていますよ」
お互いの気付けなかったところを知ることができます。

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さくら柳塾がどのような塾か、少しは伝わりましたでしょうか?

当塾に興味がございましたら、まずは無料体験授業をお申し込み下さい。
尚、定員に達し次第、体験授業の申込は受付停止となります。
(平成28年度は、5月に中3が定員となりました。
)

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