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性格に応じたアドバイス

今日はある生徒と面談をしました。

点数からわかること

以下、今日の面談のやり取りの一部です。

「問題用紙も解答用紙もないけん、予想になるんやけど…
多分、計算問題のミスは1割くらいで、教科書の小さい問題のミスが多いんやない?
平方根を答えなさいとか、大小関係書きなさい、とか。」

『あ、はい 笑”』

「そんなに勉強してない訳じゃないと思うんよ。でも◯◯の性格的に
『あ、大体わかったけいいや』『探して解くのめんどくさいけいいや』とかで、そういた問題は全然数こなしてないと思うんよ。計算問題はやったと思うけど」

『… 笑”』

「やけん、このまま勉強時間増やしたり問題数増やしても、点数は変わらんよ。力入れるところが違うけん。
この間《これひっかかりやすいけん、絶対暗記してから進めよ》っち言ったやつ、やっぱりできんやったやん?
あんな感じで、手ぇ抜いて解けん問題が出てくると思う。

今やりよる単元で言うと、多分教科書のこの問題とか、これとか、あとこれとかかな?問題数少ないけんね 笑”
このことも授業で言うけどさ、この前のもあれだけ言って、できてなかったやん。意識しとかんとやっぱりそうなるんよ。

だけ、勉強量増やすんやなくて、1つ1つを丁寧に理解していってください。そうやないと、やっても点数には繋がらんよ。」

こんな話をしました。

この話は今日初めてした訳ではなく、授業の中で、これに近いアドバイスはしています。

でもそれは全体に通してであったり、本人が軽く捉えてしまったりであったりして、なかなか浸透しません。

今日は

「今回のテストは何がいけんやった?」
「次はどうやっていくつもり?」
「そのやり方で点数は取れそう?」

そして、

「多分ね、それやったら次も上手くいかんと思う」

こういったやりとりをしました。

他の生徒にも同様にやっていく予定です。
面談では自学の力を養えるようにアドバイスをしております。

自分で考えて改善していくも良し、こうやって面談でヒントをもらうも良し、です。

どちらのやり方にもメリットがあります。

他の生徒に
「ホントに面談いいと?今日こんな感じのやりとりもあったよ」と言うと
『じゃあ授業中にそんな感じで質問していいですか?』と言われました。

それもOKです。

そうやってこまめに聞いてもらえた方が助かります。

やっても点数が上がらない原因

正しいことを、正しいタイミングで

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