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間違えることを恐れない

間違えることを恐れない

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先日、ある学年の授業をしていたときのこと。

『ねぇ、やっぱり間違えるのって嫌?』

「嫌です」

『そうか…』

 

問題を解き、答えわせをしているKにちょっと聞いてきました。

Kは説明したところは赤ペンで書かずに、
鉛筆で答えを書きます。

そして、その後丸をつけます。

 

あなたのお子さんもそうではありませんか?

答えが惜しかったりすると、書きなおして丸をつけたりしていませんか?

 

間違え=知識の穴抜け 

勉強が苦手な子供に多いのですが、間違えることを恐れる子供って結構います。 

間違えるくらいなら空欄を選ぶ、とかですね。

 

しかし、ここで考えて欲しいのですが、、、

間違えることは悪いことでしょうか?

 

そんなことはありません。

 

単純に「自分の知識の抜け」が明らかになっただけです。

誰だって間違えます。

 

大切なのは「間違えたあと」です。

 

お子さんは間違えた問題を放置していませんか?

丸付けだけをして満足していませんか?

 

このあとの舵取りを大人がしてあげなければ、
どんどん勉強が嫌いになってしまう可能性があります。

気をつけたいものですね。

 

子供と揉めないルールの作り方

授業風景の紹介

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