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希望者には面談を実施

柳です。

学年末考査の結果が出てきたようですね。

学年末考査は範囲が泣きたくなる程低いので、

点数だけでは判断できません。

 

順位が出てから、ですね。

大体

点数キープ=成績(順位)UP

であることが大半です。

 

学年末考査で成績上げるのはかなり頑張った証拠です。

成績維持でも御の字、成績UPならたくさん褒めて頂ければと思います。

 

さて本題。

 

希望者のみに面談

現在、希望者のみに面談を実施しております。

お子さんとの二者面談ですね。

(強制の生徒もいます)

 

面談では

・何が原因で成績が伸びなかったのか

・次から何を頑張らなきゃいけないか

・日頃から意識しておくことは何なのか

 

こういった視点の話をします。

成績が上がっていない生徒、

「原因はわかってる?」

こう聞くと、

『勉強不足』

ではなく。

 

 

生徒たちは結構具体的に

「◯◯をやってなかった」「△△せないけんやった」と

返してくれます。

 

それが日頃のその子の勉強のやり方と照らしあわせて妥当であれば、

本人が希望しなければ面談は実施しません。

 

自分で見つけた課題の方が頑張れますし、

あまり多く言うと実践できないからです。

※面談はいつでもやりますので、困ったときは遠慮なくどうぞ!

 

その一方で、

『本当にそれだけ?』という場合には結構突っ込んで聞いています。

「今回◯点やった原因はわかってる?」

『いや、漢字ミスが多くて…』

「どんくらいそれで減点されたの?」

『多分△点くらい』

「んじゃ残りの□点はどこ行ったん?」

『いや…』

「それも要因の1つやろうけど、明らかにそれだけじゃないやろ。他には?」

『問題よく読んでなかった、とか…』

「問題よく読んどったら点数取れてた訳?」

『多分…』

実際このようなやり取りがあった訳ですが。

 

 

点数が取れなかった原因を聞いたときに

「理由として最初に挙げたものが、明らかに配点や割合が低い箇所」

の場合、次も同じように伸び悩む可能性が高いです。

 

・自分の学力を正確に把握したがらず

・勉強のやり方や姿勢を変えようとしない

ので、改善できないからです。

 

こういった場合、「思考習慣」から変えなければいけませんので、

かなり大変で時間がかかります。

 

しかも、本人が変わりたいと望まなければ無理ですので、

過去「8年間かかって、結局変わらなかった生徒」もいます。

 

荒療治で無理矢理、という方法もなくはいないのですが、

得てしてこういう生徒は気分屋で頑固、

失敗してしまうと「もう(どうでも)いい」となりかねません。

 

長期戦且つご家庭でのご協力も必要になってきますので、

心当たりがあるのであれば、お力添えの程、よろしくお願いします。

尚、どうすればいいかわからなければご相談ください。

 

その際、私の考えをお伝えしますが、

納得出来ない点がありましたら仰ってくださいね。

詳しくご説明致します。

 

少し話がバラけてきましたので、

「希望者のみに面談を実施しています」

「点数が下がっている子には原因がわかっているか確認しており、

自覚できていて問題がなさそうであれば、本人に任せます」

 

そして、

 

「『先生、本人がいいって言っても心配です!面談してください!』という場合、

生徒に話をして面談を実施します」

 

 

以上の点をご理解ください。

それでは。

 

 

 

追伸

結果が発表され、誰か一人でも成績が落ちていると、

もじもじとため息混じりに報告するのを見ると、

やっぱり悲しく、ショックです。

 

塾歴11年目ですが、未だに慣れませんし、これからもそうだと思います。

私ですらそうなので、保護者の方は尚更、

悲しくて、心配で、不安で、色々と織り交ざった気持ちかと思います。

指導方針、考え方、遠慮なくご相談ください。

 

 

追伸2

中学受験は親の受験、

高校受験は親子の受験、

大学受験は子の受験、です。

 

思春期なので口では色々言っているかと思いますが、

やっぱり親の影響が一番大きいです。

 

親が喜べば嬉しいですし、

親の言葉がずっと残っているものです。

ご家庭でのサポート、よろしくお願いします。

自学で手が止まるときの対処

成績が上がらない4つの原因

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