Loading

BLOG

褒めることの大切さ

月曜に突然、卒塾生のMくんとMが遊びにきました。

 

 

たまたま中1の授業の日だったので、

それはつまり、柳は暇だったと言うことで、

たくさん話を聞かせてもらいました。

 

 

「先生、この動画見てください!」

「先生、俺漢字結構覚えましたよ!」

「先生腹減ったけ何かおごってください!」

「先生、誰か俺の自習時間抜かしましたか!?」

 

矢継ぎ早に色々言ってきて、

とっても懐かしい気持ちになりました。

 

ちなみに去年のこの時期は、、、

ブログ見てみると、「ホワイトボードに傷があって返品。ペンキを買いに行く」

とありました。

 

そうでしたそうでした。

ここを借りたばかりで、やることがたくさんあったんでした。

 

まぁ、今でもまだたくさんありますが(・∀・)

ちなみに昨日は入り口を改装しました。

 

 

 

・木材は隣の工事現場から無償で

・石膏ボードはナフコで商品にならない傷モノを破格で

 

という訳で材料費1,500円くらいでリフォーム完成。

 

写真 2015 05 26 17 47 06

 

 

さくら柳塾は皆様のご厚意でできております。

 

 

 

さて、本題。

 

 

勉強を通して、考え方を変える

 

先の卒塾生のM。

彼はうちに来たときは内申点12、理科の点数は一桁でした。

あ、このような紹介のされ方は本人から許可もらってますので!

念の為。

 

 

で、Mは次の試験で合計点を100点近くもあげることに成功しました。

素晴らしいです。

私の講師人生で最大の伸びでした。

(前回MMちゃんがそれを上書きしてくれましたが 笑”)

 

 

久しぶりに会ったMは

「先生、俺中学の最初から真面目にしとったら東筑行けましたか?」

「今度の学校やったら、頑張ったら順位一桁入れるかも」

「俺漢字大分覚えましたよ。学校でいっぱい書かされます」

 

等、勉強のことをたくさん話してくれました。

そして、前向きに頑張ってくれていることを感じさせてくれました。

 

 

彼のバックボーンには

「自習を66コマやった」という経験が大きく関わっています。

66コマという数字は…

 

言ってしまえば「飯以外はずっと塾」みたいなもんですね 笑”

本当にいつも塾にいて勉強をしてくれました。

 

Mは残念ながら志望校には合格できませんでした。

それでも、

・自分は勉強ができないのではなく、やることをやっていなかっただけ

・頑張ったらしっかり変わることができた

・だから今回は頑張る

 

このように変わってくれました。

 

 

Mは中学校の先生から結構ヒドイことを言われた経験があり、

そのことを気にしていました。

(一度2人でナフコに買い出しに行ったとき、ポロっと話してくれました)

でも、今ではすっかり「過去のこと」と流せるようになっています。

 

 

勉強を通して彼は考え方が変わったんですね。

 

結果が全てではありません。

過程を評価し、頑張ったことを認めることが重要です。

 

 

結果を褒めれば、子どもは結果を認めてもらおうとします。

結果が出そうになければ挑戦しようとしなくなります。

 

過程の頑張りを褒めれば、子どもは頑張りを認めてもらおうとします。

結果が出そうになくても挑戦しようとします。

 

 

ですので、点数だけでなく過程をしっかり見てあげてください。

 

お子さんは私に褒められれば嬉しそうにしてくれます。

でも、親に褒められるのが一番嬉しいに決まってます。

 

小さな成長を共に喜んであげてください。

 

 

追伸

みんなイニシャルがM! 笑”

家庭での国語の勉強方法

「不器用タイプ」の勉強方法

関連記事

  1. 内申点大幅UP

    2016.07.23
  2. 授業風景の紹介

    2015.05.12
  3. 合格発表

    2017.03.15
  4. 最近の報告

    2015.11.23
  5. 子供の頭が良くなる教え方

    2015.05.13
  6. 学校の先生に宣言する

    2015.04.28
PAGE TOP