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「頑固タイプ」の勉強方法

B.自分の解き方が絶対!「頑固タイプ」

 

性格は人付き合いが上手く、男女を問わず仲良くできるタイプが多いです。

 

頑固タイプのお子さんは授業内容をしっかり理解しています。

また、先のように「三角柱は?」と聞くと、

『え、面が縦とか横に伸びたやつやろ?』

と、しっかり答えてくれます。

 

そして、それを理解した上で、自分のやり方を貫き通します。

『そのやり方じゃなくって、今説明したやり方でやってみて』

こう言っても

「いや、こっちの方がやりやすいんで……」

「できとるけいいやないですか」

と返してきたりします。

 

 

理解力が高く、自分の言葉に直して説明する能力に長けています。

自分で決めたことは徹底的に守り、継続力もあります。

 

 

一見悪くないように感じますが、

「へーそうなんだ。まぁ自分はいつものやり方でやるけいいや」と、

どこか他人ごと。

既に自分の中に考えがある場合、新しい意見を取り入れようとしません。

 

「えーーー!絶対合格っち思ってたのに!何で落ちた(不合格だった)の!?」

こう言われるタイプ。

 

パッと見は元気いっぱいでも、実は臆病者のお子さんが多いです。

志望校のランクを下げることが多く、それでも合格率が低い傾向があるので要注意。

 

オススメ勉強方法

合っていればいい、ではなく別解も意識することが重要です。応用問題が苦手なので、応用問題にはたくさん触れましょう。また、一度解いた問題のことは覚えていますが、解き方を覚えていないことが多いです。「これ解いたことある~」と思ったら、もう一度解いてみましょう。

 

 

さくら柳塾に入塾すると…

このタイプのお子さんは、他のやり方のいいところを意識して見るのが苦手です。

ですので、まずは“独自のやり方”を封印してもらい、さくら柳塾のやり方で解いてもらいます。

そして自学の際にそのやり方と自分のやり方とをじっくり比較してもらい、

その上でどの解き方を使うのかを判断してもらいます。

 

口で色々言うより、問題を解かせて実感してもらう方が早いので、自学で解いてもらう問題が少し多くなります。

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