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2017英語講座詳細

それでは、英語講座の詳細についてお伝えします。

目的

英語講座の目的は「定期考査、入試を見越した英語の復習」となります。

講座背景

英語が苦手な生徒は多いのですが、英語はどの学年であっても「中1の最初から」説明しなければなりません。

ですが、さすがにそれを通常授業で扱う訳にはいきません。
(時間がかかり過ぎるため、必要のない生徒にとって負担が大きいからです)

そこで、「英語講座」を実施することにしたのが始まりです。

この講座は毎年好評を頂いておりますので、本年も募集することにしました。

講座詳細

以下は中学3年間で習う、おおまかな単元になります。

中1

・be動詞
・一般動詞
・疑問文、否定文
・疑問詞
・命令文
・一般動詞にsをつける
・現在進行形
・can
・一般動詞の過去形
・名詞の複数形
・代名詞

中2

・be動詞の過去
・過去進行形
・未来
・動名詞
・不定詞
・助動詞
・比較
・There is
・受け身

中3

・完了
・分詞
・間接疑問
・関係代名詞

私はこの中で、次の4つこそが英語の基礎だと考えております。

・be動詞
・一般動詞(助動詞)
・疑問文、否定文
・疑問詞

例えば、「進行形」。

過去進行形は進行形を過去形にしただけです。

では、そもそも進行形とは?

be+動詞ingです。

be動詞が入っているので、否定文も疑問文もbe動詞の形と同じになるんですね。

過去進行形も進行形も同じ考えになります。

進行形の説明は

「be+-ingで進行形。訳は◯◯しているところ。
あとは基本の△△と考え方一緒。疑問文も否定文も△と同じ」

こんなもんです。

あとは、問題をこなして、言っていることを完全に理解しましょう、

という考えですね。

そこで、「英語講座」では

・be動詞
・一般動詞(助動詞)
・疑問文、否定文
・疑問詞

をしっかりと理解してもらいます。

そして、

・動詞にsをつける
・過去形(be,一般)
・未来形
・名詞の複数形
・代名詞
・受け身

4つの基礎をどのようにこれらに当てはめていくか、というのを学んでもらいます。

入試で苦手になりがちな「長文読解」に使える考え方も同時に説明しますので、この講座でまずはやり方を覚え、授業でそれを練習し、本格的に入試対策に入ったときに、スラスラとできるようになってもらえればと考えております。

この講座だけで英語ができるようになる訳ではありません。

しかし、この講座の知識を学校や塾の授業に当てはめたり、自学をしたりして量をこなしていけば、今の理解度と比べて大きく成長できることを、先輩生徒たちが示してくれています。

以上が、講座内容の詳細となります。

※単元のみを羅列すれば、以下のようになります。

代名詞と英語の語順、be動詞と一般動詞の現在形、疑問詞、be動詞と一般動詞の過去形

疑問詞、進行形、未来の文と助動詞、受動態

日時

全24コマを予定しております。

3日 5コマ
18:00ー21:40

7日 8コマ
9:00ー16:00

10日 5コマ
18:00-21:40

16日 8コマ
13:00ー19:00

日時は参加者の予定次第となりますことをご了承ください。

※全日程が予定変更となった年がございます

募集人数

1名でもやります。

 

コマ数が多いので、欠席に対するフォロー(補習)はできませんのでご注意ください。

費用

気になる費用でございますが、

全24コマで 24,000円となります。

追加で補習授業があることもありますが、
その際に料金が発生することはございません。

お子さんの英語に不安を感じていたり、より力をつけたいとお考えなのであれば、
是非お申込みください。

申込方法

1.8月2日(水)までにメールにて申し込む旨をお伝えください。
2.講座初日、封筒に氏名と「英語講座代」とを書いた上で、諸費用を持たせてください。

追伸

過去受講者には

67点→93点、51点→80点、26点→63点、24点→61点、45点→74点

と受講前と比べて大幅に上がった生徒も少なくありません。

通常こういった講座では希望者が少ない場合は実施致しませんが、本講座は1名でもやります。
それほど、英語の基礎というのは重要であり、自分でするのが難しいのです。

この講座がお子さんの英語への考え方を変え、
先輩塾生同様、英語への苦手意識を無くしてくれればと思います。

追伸2

「英語は主語が来て動詞がくる」
英語が苦手な生徒はこれをわかっていない、意識できていない、よくあることなのですが、

それ以前に「主語がどれかわからない」「動詞がどれかわからない」「主語って何?」そのような生徒もいます。

そういったところも遠慮なく聞けるのが本講座のメリットでもあります。
たくさん質問をしてください。尚、質問は講座の全日程が終了してからでも受け付けますのでご安心ください。

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