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2016内申点UP講座詳細

人数限定の「内申点UP講座」の案内です。

募集人数は12名となります。

 

対象者

・点数の割に内申点が低い、ということを避けたい

・内申点を上げて自信をつけてもらい、勉強にやる気を出して欲しい

・少しでも内申点をもらえる可能性を上げたい

 

 

講座の背景

ご存知の通り、今年の中3は全員が志望校に合格致しました。

2名:私立推薦

1名:公立推薦

5名:公立受験・合格

その背景には、内申点の大幅アップがございます。

 

以下の数値は、入塾後に生徒たちが一学期間で上げた内申点の最高記録です。

※当塾は開塾して日が浅く、6名が中2の12月以降~中3の6月に入塾です。

生徒A +6

生徒B +5

生徒C +5

生徒D +4

生徒E +3

生徒F +3

生徒G +1

生徒H +1

ですね。

 

そして、

内申点が5上がった2名、

実は「順位があまり変わってない」ときに達成しています。

※他の生徒は点数を上げ、その上で私からの指示をいくつかこなしました。

 

先生たちは一体、どういったところを評価しているのでしょうか?

子供たちにはどんなことを期待しているのでしょうか?

 

「5上げた生徒」のうち一名は、私との面談後に自分で考えて行動するようになり、無意識でそれをやっていきました。

 

もう一名にはある指示を出し、それを守らせました。

 

・・・。

 

 

この講座で教える方法は、

先生によっては使えないどころか、逆効果になることもあります。

また、お子さんの人柄によっては精神的負担が大きいものになります。

 

ですが、ちょっと考えてみてください。

勿論、点数が上がって、それで内申点が上がるのが理想でしょう。

ですが、内申点が上がって、やる気が出て、点数が上がる、というパターンもよくあります。

お子さんが受験生であれば、何でもいいから内申点が上がって欲しい、という気持ちもあるのではないでしょうか。

 

手前味噌になりますが、当塾は初年度に内申点7UP、次年度である昨年度は6UPを複数名輩出しました。

一学期間でここまで上がることは、早々ありません。

 

3上がるだけでもかなり凄いことなんです。

(去年の中3は75%がそれを達成しています!)

 

当塾ではバーンと上がった生徒が多いのでなかなか生徒たちには伝わりませんが、内申点を上げるということは、かなり大変なことなのです。

 

 

 

是非「内申点UP講座」で内申点の上げ方を理解し、

内申点の底上げに活用して頂ければと思います。

 

申込前の注意

本講座で教える方法の性質上、お子さんが以下に該当するのであれば申し込まないでください。

□ 学校の先生に1人で相談に行くことができない
□ 内申点の評価基準の項目を改善する気がない
□ 今までと同じように過ごして、内申点だけを上げたい
□ 本講座内容を実践した結果、内申点が「1」上がった程度では満足できない
□ 実践するかどうかを自分で判断できない

お互いのためですので、ご理解頂ければ幸いです。

 

講座内容

・内申点の評価基準の説明

・より評価してもらうための基本的な考え

・副教科の実技以外でできること、やってはいけないこと

・同じことをやって、評価される生徒とそうでない生徒

・先生への具体的なアプローチ方法

・アプローチをかけてはいけない先生とは

・いつ行動するのがいいのか

上記内容を予定しております。

 

日時

4月29日

19:00より

1時間から2時間を目安として下さい。

 

 

費用

これまでの講師経験の中で、

・40点台で内申点「4」をもらった生徒

・平均点が90点台で授業をまじめに受けているのに「4」の生徒

に出会ったことが何度かあります。

同じ内申点「4」でも、ここまで差があるんですね。

 

内申点「1」上げるということは、点数を20点から40点(!)上げることに近い、ということをご理解ください。

 

本講座の費用は

7,000円

となります。

 

 

申込方法は、

封筒に

・氏名

・内申講座費

と記載の上、費用を入れてお子さんに持たせてください。

 

尚、締め切りは26日(火)の塾が閉まるまで、とします。 

 

 

必要だと感じましたらお申し込みください。

 

 

追伸

「内申点UP講座」の内容は、社会人になってからも大切なことになります。

以前とある保護者さんとお話ししたときは

「確かにそうですよね!なんだか社会に出てからと同じですね 笑”」

と盛り上がりました。

 

変なテクニックではなく、当たり前の、大切なことです。

 

少し内容に触れるのであれば、

「教えてもらって当たり前ではない」「先生に敬意を払う」などの話を致します。

 

当たり前のことを当たり前にこなす。こなそうとする。

それができるから評価されるし、気にかけてもらえる。応援してもらえる。

中学生のうちにそれを経験できれば、将来の大きな財産になる、

そう思いませんか?

 

追伸2

試験で20点から40点、点数を上げるのと、本講座で教える方法、

どちらが簡単で、どちらが労力が少なくて済むか。

 

私は後者だと思います。

 

学校で評価されるのはテストの点数だけではありません。

ですが、多くの子供たちはそのことを意識していなかったり、軽視したりしています。

 

本講座を受講することでそういったことに意識が向き、

人間的にも成長してくれることを願っております。

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